JUICHI WAKISAKA

レーシングドライバー 脇阪寿一 OFFICIAL BLOG

2013.2.06

こりゃぁ、俺も一流アスリートやな!!(笑

20130206j5364.jpg


今日はK SPORTS 整骨院の近藤先生に治療してもらいました。

元々数年前にプロゴルファー丸山茂樹プロにご紹介頂いた近藤先生。

初めて身体をみてもらった時にびっくりですわ。

若い頃のクラッシュから長年持っている、なかなか治らなかった首が

「治ったぁ〜〜〜〜〜」

頭から首から肩甲骨から腰、股関節の動きまで・・・

凄い。

ゴットハンドや。

麻布十番で整骨院をされていましたが、去年!?かな、沖縄に移られて・・・

僕的には「えぇ〜〜〜」

って。

それで今回、僕が沖縄入りした事で先生がわざわざホテルまで治療に来てくださいました。

ありがたい事や!

そしたら今度は仲田 健トレーナーが近藤先生を紹介して欲しいって。

20130206j5365.jpg


治療しながら凄い2人がアスリートの身体に対して色々な話で盛り上がり・・・

トレーニングとは、治療とは、って。

その時僕はふと思いましてん。

「うん!?この感じ・・・。俺って一流のアスリートみたいやな!」

って。

だって、一流のトレーナーと、一流のマッサージ師が僕の沖縄トレーニングキャンプを助けてくれている。

2人が同時に俺の部屋にいる。

造ろうと思っても、なかなか造れない体制。

これって、例えば、メジャーな野球選手のトップの人や、ゴルフで言えば石川遼選手とかなら何となくこういう体制でトレーニングをしてんのかな!?って思えるけど、俺の中で俺は俺やし。。。

何かものすごく嬉しかった。

アスリートとして僕がいて

トレーニングで僕の筋肉を効率よく壊し、より良い筋肉を造るトレーナー。

マッサージにより僕の壊れた筋肉を早く再生させるための治療をしてくださるマッサージ師。

筋肉はトレーニングにより筋繊維を壊して、それを再生させるから、より良い筋肉に生まれ変わるわけです。

そのスペシャリスト2人が僕の手助けを。

ほんまに感謝です。

身の引き締まる思いです。



僕の自慢は素直な身体を持っている事。

毎朝恒例の砂浜ロングラン。

足は取られるわ、風はきついわで、トラックを走るより全然大変なんですけど、治療してもらった後の今朝、砂の状態はいつもより柔らかく大変なコンディションにも関わらず、身体が動きまして、最終周のラップタイムが昨日までのベスト5分14秒から大幅に更新の4分48秒。

近藤先生、ありがとうございました。

身体が動きます。

これでまた追い込めます。


沖縄で身体の何処かが・・・的な悩みのある方は是非近藤先生に!!

内地からわざわざ来てもええぐらいやで!!

ほんまに悩みがなくなりまっせ!!





プロゴルファー大桑暢之プロ、のぶりんにグアムトレーニングで言われました。

「寿一さん、いつもほんまに頑張ってはるけど、車乗るのに何でそんなにトレーニング頑張るんですか!?」

そらそうですね。

一般的には 「車=楽な乗り物」ですもんね。

重たい荷物も運べるし、スピードも出て、歩くより、自転車より、かなり便利な、言わば楽するための乗り物、それが車やもんね。

でもね、一般の方々に楽しんでもらいたいスポーツドライビングはスポーツやし、レースは過酷な環境で車を操作して勝敗を争う立派なスポーツなんです。

レース中の心拍数は200を軽くこえます。

ですから僕は「レシングドライバーはアスリートです。」

これを示す事も一つの目標に、これからも頑張っていきたいと思います。

わかった!?

のぶりん!!





コメント ( 5 )

べり子 :

レーシングドライバーは完っ全にアスリートです!!心拍数200超えるなんて考えられませんから!!
にしても凄いですね!!一流のトレーナーに一流の整骨院の先生!!
一流の方々に囲まれてる脇阪さんも一流の選手ですね!!

あ、オートメッセのスケジュール見ました!!いや、スケジィールやったっけ??
今からもうわっくわっくしてまーす
mikioGT :
自分のカラダが自分のものではない次元で、しかも次元の違う方々が語っているのって凄いですね!

*次元大介と次元大介が語っている訳ではありません。


嬉しい時はどっぷりひたって満足しちゃいましょう!
ウーロンハイ :
夏場は50度を越える車内で倍力装置のないブレーキを踏み続け、
常に周囲のライバルたちに気をつかいながらマシンの最高のパフォーマンスをひきだすためあの手この手のワザの応酬。
考えただけでも心拍数上がりそうですねf^_^;)
立派なアスリートだと思います!
とりあえず僕は"あすニート"(笑)にならないよう仕事がんばります(*^^*)

ちなみに僕はゲーセンのドライブゲームのアクセルコントロールしただけでも
右のスネが攣りそうになって大変ですσ^_^;
ゆーぼー :
いや、寿一さんは立派な超一流アスリートですよ!

以前吉本選手も柳田選手の弟さん(医師)提供のデータも用いて寿一さんと同じ事をブログでおっしゃってました…

石の様に固いブレーキペダルやとてつもない重力、半端じゃない車内温度と格闘しながらの競技ですから200を超える心拍数っていうのも理解出来ます。

ただ、それを解している方が少ないのもまた、事実…


そんな過酷な競技を40歳を迎えてもなお続けられる寿一さんは凄いと思いますし、その為に絶え間無い努力をされている事に尊敬しています。

これからも私達に夢と希望をお願いします!
kaori@イーシャンテン :
そうですね〜、モータースポーツは実際にやった人じゃないと
その激しさは分からないかも…(私も自分がやる前はそう思ってました(^^;; )
私みたいな へなちょこ草レーサーでも、1レース終わったら汗だくのクタクタですもん…(^^;;
それがプロの世界なら尚更、常に過酷な環境やプレッシャーの中で戦われてる訳で…、ホントにホントに凄いと思います。


トレーニング頑張ってらっしゃいますね!
砂浜ロングランとか かなりキツそう…。
それだけ追い込んでると相当力になりますね。
今年も応援、期待してます(^_^)
ブログカテゴリー