JUICHI WAKISAKA

レーシングドライバー 脇阪寿一 OFFICIAL BLOG

2011.4.09

いきなり届いた手紙   〜広岡凌選手〜

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「僕、ヨーロッパのカートレースに出るのですが、SAVE JAPANのスッテッカー貼って、ピットでヨーロッパの選手仲間に募金を呼びかけていいですか?」

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11の答えはもちろん

「YES」

です。

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何よりもその気持ちに感謝です。

モータースポーツの未来へ。

モータースポーツの将来を背負って立つかもしれない若者の心の中に素晴らしい物が芽生えている。

今回の震災は大きな大きな被害を与えました。

まだまだ与え続けるでしょう。

言い方が悪いかもしれませんが。

もし、全てをポジティブに考えることができれば、

震災によって子供たちの心のどこかに、

もしこの最悪な事態が起こらなかった時よりも、素晴らしい感情、気持ちが生まれたのではないでしょうか?

悪くばかり考えても、先がひらけません。

僕はこのように考えたいのです。

広岡選手がそうであるように。

日本の未来のために、それを背負って行く子供たちの心の中に大切な物が芽生えているのです。



広岡凌選手、ほんとうにありがとう!

君の成長に期待しています。

コメント ( 6 )

ピ〜 :
寿一さんこんにちは。

東日本大震災から間もなく1ヶ月が経過します。
この1ヶ月で良くも悪くも私は色々な事をしりました。
もちろん私の息子達も…

6年生になった長男は学校の先生に必死な思いでSAVE JAPANの事を伝えています。
新学期が始まったばかりで先生方は忙しく、もう少し時間を要する様です。

そんな長男のクラスに福島から被災者の男児生徒が転入して来たそうです。

私達保護者も含め、大勢で彼と彼のご家族のサポートをする様に校長先生より伝えられました。

私も寿一さんを見習って頑張って行こうと思います
mikio :
永い戦いになりますからね、彼らの年齢の人たちも色々と考えてくれているのはとても嬉しい事ですね!
けいすけ :
日本の今後のモータースポーツを引っ張っていくだろうと思われる若者のために、「SAVE JAPAN」のステッカーを貼るなんて、いい仕事だと思います。

今後も、日本を救うための「パワー」になるべく、広岡君のような若手たちにも「SAVE JAPAN」のステッカーを貼ってください。
きっと、日本を救うヒーローに変身するはずですよ!
やち :
若い世代の方々にも広まっていく「SAVE JAPAN」。その発起人になって下さった寿一さんを一ファンとして、また同じ地球に住まわせて頂いている人間として尊敬します。
ウーロンハイ :
僕も震災の被害にあった子供たちのことは、親兄弟を亡くされた子もいるでしょうし、ほんとうにかわいそうだとばかり思っていました。

それでも時は流れていく、時代は動いていく。

前に進まなければなりません。

強く生きていかなければなりません。

子供たちの心にも、そんな気持ちがおぼろげながら芽生えはじめているのかもしれませんね。

悲しんでばかりもいられない。

どうか希望を捨てずに、強く生きてもらいたいですね。

朝日が昇る限り、明日は来るのだから。

つじめ :
人の優しさがしみじみと伝わってきます。
わたしも”強く優しく”なれるよう心がけていきます。
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