JS Style BLOG:レーシングドライバー脇阪寿一、薫一選手のブログ

2007年03月21日

G1ゴルフトーナメント

本日はG1ゴルフトーナメントのプロアマ戦のゲストとしてワイルドダックGCに行ってきました。
G1ゴルフトーナメントとは普通のプロゴルフツアーの試合の様に、シードプロと極わずかな推薦選手などしか出場できない試合ではなく、全国の予選会を勝ち上がればプロ、アマ問わず誰もが出場できる間口の広いゴルフのこれからの可能性感じる試合です。

要するにこのブログを読んで頂いている貴方も参加費を払い予選を勝ち抜けば、明日、明後日に行われる本戦に出場でき日本のトッププロと一緒にゴルフを戦えるわけです。いいでしょう!!
実は僕も1次予選は通過したのですが、2次予選がレースと重なり・・・・。今の自分を考えるとレースを選びました。あたりまえですよね。すいません。それで主催者がプロアマ戦のゲストに呼んでいただいた訳です。男子プロトーナメントの開幕前ということで層々たる日本のプロゴルファーが集結。中でも僕は同じ奈良出身の谷口徹プロの組みでまわりました。
谷口プロは同郷でもあり昔、僕が使っていたクラブを使用していたプロで、しかも強いですからいつも注目して応援していたのでご一緒させて頂きうれしかったです。結果は1打差の4位で終わり悔しいような嬉しいような・・。谷口プロはトレーナーを連れて体のチェックを兼ねてのラウンドだったのですが、谷口プロからもそのトレーナーの方からも違う競技での体のケアや競技に対する考え方とか色んな話を聞けて参考になりました。

投稿者 Juichi : 23:59

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2007年03月19日

開幕戦。

開幕戦は思うように車を走らせる事ができず、応援していただいたファンの方々やスポンサー、関係者の方々に申し訳なく思います。


問題点を洗い出し次のレースにつなげたいと思います。NSXの速さが目立った開幕となりましたが、内容はどうあれ、TOYOTAが優勝できたことに喜びを感じますが、次は自分が頑張ります。

投稿者 Juichi : 15:46

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2007年03月05日

鈴鹿サーキットファン感謝デー

僕が四輪のレースを始めたとき1995年だったと思いますが、鈴鹿のファン感謝デーの時はコートを着て寒さに耐えながらのイベントだった気がします。マラソン大会に参加したときも最初は震えながらかじかむ手をこすりもって走っていた記憶があります。

それに引き換え今日は非常に暖かく最高の天気にめぐまれ、参加いただいたファンの方々は最高の一日を過ごせたのではないでしょうか。3月4日でこれだけ暖かいと夏にはどうなってしまうのか!?という心配もありますが今日一日としては良かったでしょう。
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さて、開幕2週間前になりました。前の年の成績が悪いときは一日でも早く開幕して欲しい。早く前の年の借りを返したい。などと開幕をあせるのですが、今年の開幕前の自分の気持ちはやっぱり逆ですね。
去年、皆さんの応援のおかげでチャンピオンを取らせていただき、もう少しシーズンオフを過ごしたい気持ちがあります。自分にとってシーズンオフとはレースをしないだけで、次のシーズンに向けての開発テストなどでいつも車には乗っているのですが・・・・。そんな事を言ってもファンの方々はもうこれ以上開幕を待てないでしょうから僕の一存でスーパーGT開幕を3月17日18日とします。(笑)

さて、今年はどんなシーズンになるのでしょうか?開幕前のテストを見ているとNSXは今年も速そうですし、直線番長を公言したフェアレディZも来ていますね。実は今日イベントでスーパーGTのデモレースがあったのですが、優勝が23Z、2位がオートバックスNSX、3位がタカタ童夢NSX、4位が白天宝山SCでした。秘密ですが、終わってからオートバックスNSXの伊藤大輔選手に聞いたのですが、23ZとオートバックスNSXの争いは“マジ”だったらしいです。トヨタ陣営としましては対ライバルのポテンシャルがどうかは開幕してみないとわからないですが、このシーズンオフ、チームワークを持ってやれることはやってきたつもりです。
開幕戦で去年の成績よりより良い成績(表彰台独占したいな?。)目指し頑張りたいと思います。皆さん鈴鹿に来て生のレースのすばらしさに触れてみて下さい。
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投稿者 Juichi : 11:00

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2007年03月01日

イベントに参加しました

先日、川崎駅前で行われたイベント、かわさき新エネルギー環境展・エコドライブトークセッションにゲストとしていってきました。イベントの内容としてはゲストに僕とお笑い芸人ゆうたろうさん、それに節約研究家の和田由貴さんを向かえ、普段どのようにマイカーを運転すればこれからの地球環境を考え、CO2(二酸化炭素)排出を少なくできるかを話し合うものでした。

二酸化炭素排出国第4位の日本としては、これだけの車社会となった今、各自動車メーカーだけではなく自分たち車のユーザーも地球環境のために真剣に取り組まないといけない問題です。
では、どのようにすれば二酸化炭素の排出を抑えた運転をすることができるか5ヶ条を紹介します。
1、 ふんわりスタート(アクセルはゆっくり踏みましょう。)
2、 加減速の少ない運転を心がけよう。3、 余計な荷物を積まない。4、 アイドリングストップ。5、 エアコンの使用を控えめに。

本当は10ヶ条あるのですが、この5ヶ条を守るだけでCO2の排出をかなり軽減できるだけではなく、それぞれの車の燃費向上にもつながり、しいては皆さんの財政的にもコストダウンに繋がります。
では、5ヶ条を守るためにはどのようなことが必要か?特に1条2条を守ろうとすると、かなり余裕をもった運転が必要となります。余裕をもった運転をするためにはドライビング技術の向上はもちろん、先を読みながら色んなことを想像し考え運転することが必要となります。

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レーシングドライバー脇阪寿一としましては、一昨年から行っている「ドライビングレッスン」というイベントを通し多くの人々に自分がレースと言う世界で培ってきた運転技術、考え方、運転に関する情報処理能力を伝え指導することによって交通事故の撲滅、さらには余裕を持った運転=地球環境にやさしい運転をしてもらえるように取り組んでいきたいと思います。

ある人から中には「レースは車がガソリンを撒き散らしながら走っていて、それこそ地球環境に良くない」といわれる方もいると聞きましたが、実際レースというものは例えば、車を速く走らせながら燃費を向上させるということや、各パーツの強度を向上させながら軽量化することなど普通に考えると矛盾した事に立ち向かわないと勝利を収めることができないスポーツです。
言わば過酷な状況下での技術の競争であり、このようなことを各自動車メーカーが行い技術を向上させることによって皆さんに性能の良い環境に優しい車を提供できていると自分は考えます。
ですからレーシングドライバーとしても皆さんと一丸となってこれからの地球について考えていきたいと思います。

投稿者 Juichi : 18:19

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