SHIGEKAZU WAKISAKA

レーシングドライバー 脇阪薫一 BLOG

2011.3.03

イメージと・・・

昨日はジャンルに囚われないデザイナーさんと食事をしながらお話していました。
結構長い付き合いなので、どんなスタイルの人間が解ってる・・・つもりでした。
僕が携帯電話を失くし、日々連絡先の収集に困っているこのタイミングで、不意に裏向いてる彼のiPhoneに目をやると・・・。
20110303.jpg
テプラなども充実のこのご時世に超初期型の型押しタイプのシールで、
上から
06○○○○○○○○  と事務所の電話番号
1まんえん さしあげます  とメッセージ
ま○○○○○や  と名前
そして、僕はiPhoneを使った事がないので知らんけど、携帯が生還した時の為に段取り良く、シムか何かを交換する為に使う工具がマスキングテープで雑に張り付けられてます。
確かに、届けてくれる可能性は上がるかもしれんけど、この人はそんな効果より美観を大切にする・・・と思ってた。
てか、もっとスマートな表記の仕方があるやろ。
いやぁー意外意外!
笑ろたわ。

コメント ( 4 )

そのiphoneの持ち主より :
そのシールの名前はDymo。

1957年にカリフォルニア・バークレイで
エンボス&ラベルマシーン、メーカーとして
誕生した歴史あるシールなんだよ。

http://www.dymo-japan.jp/dymo.html

iphoneの裏はツルっとして、手が乾燥肌だから、
滑ってよく落とすんですよ。
でも、このDYMOシールはデコボコしているから
適度な指先のグリップ感がいいんだよねぇー。

Simの工具は海外に行った時にカードを入換える時に
いちいち探さなくていいようにマスキングで直接、貼ってる。

見た目どうこうというより「機能」なんだよね。
と、書くと、シゲに「『機能美』というものもあるんちゃう?」と
一喝されそうだけど.....。まぁ、そりゃそうだ。

JSファンのみなさま、DYMOをよろしく!
ミドルウエスト :
機能美に勝るものはないと勉強できました。

ウーロンハイ :
スマートなだけがオシャレではないのかも?
逆に新鮮ですよね!
自分好みにカスタマイズするのも楽しみの一つですからね!
tobiko :
iPhone触ったこと無いからよく分かりませんが、
その裏面だけを見ると、iPhoneには見えませんね。。。
30年くらい前のゲーム機に見えます(笑)

そしてそのDYMOというシールに、
指先のグリップ感とのマッチングを見出した持ち主様、
面白すぎます!